みやぞの福祉 ケアセンターみやぞのこんな研修やってます

研修プロセスを知る

新人研修

ヘルパー採用の場合は、既に基本的な知識や介護技術を習得した方ですので、改めて保険制度や介護技術の研修は行いません。
新人研修で行うことは、会社内容や仕事の進め方、記録用紙の種類・記入方法など実践に即したものばかりです。介護技術や制度などは、定期的な研修で習得していただきます。

研修の目的

介護職として質の高いサービスを提供する為の基礎的な実務習得。

平成27年度 研修スケジュール

4月 ヒヤリ・ハット事例検討
5月 感染症・食中毒等の予防
6月 未定(外部講師)
7月 接遇
8月 薬の基礎知識
9月 認知症ケア
10月 身体拘束・虐待防止等
11月 事故発生予防及び再発防止
12月 急変時の緊急対応と流れ
1月 金銭管理
2月 プライバシー&個人情報保護について
3月 コンプライアンス

研修内容を知る

  • 基本に忠実

    ケアは、チームワークです。ケアマネジャーやサービス提供責任者、そしてヘルパー。多くの人たちが関わる中で、利用者との信頼関係や適切なサービス提供には欠かせない社会人としての基本的な事項は、新人に限らずベテランヘルパーも決して忘れてはならない大切な事だけに繰り返し研修を行います。

    椅子に座って研修を受けている様子

  • 経験を積む

    ヘルパー業務の中には単なる身体介護だけではなく、日々変化する利用者の状態観察や、緊急時の対応も含まれます。

    「利用者の体調が急変した」
    「誤嚥を起こした」
    危機対応も重要な項目です。

    心臓マッサージの研修の様子

  • スキルアップ

    介護技術は日々進歩しています。昨日まで常識だった方法が、今日では違うこともあります。介護ベッドから車いすへの移乗やおむつ交換は、やり方によって介護者も楽に安全に行えるなど、学ぶべき事項は多々あります。

    直接利用者と接触するヘルパーだからこそ、外部講師を招いた実践的な技術研修を行います。疑似体験を通して、利用者視点で見てみることもスキルアップに繋がります。

    車いすへの移乗の研修の様子

研修担当者よりメッセージ

介護サービス部

介護のプロとして信頼されるヘルパーを育成します。

介護は、サービスの質と利用者との信頼関係で成り立っています。どちらかが欠けては、良いサービスを提供したことにはなりません。

「この人で良かった」と言っていただけるように、自己研鑽に励んでください。知識や技術の向上に終わりはありません。

車椅子を押す女性