うちの会社のここがすごい!

経営陣が語る会社自慢

指導している様子

常務取締役 勝山直樹

おかげさまで現在では様々な事業を展開するようになりましたが、中でも基礎工事部門は長い経験と実績があります。長野駅前のビル、公共の建物、多くの場所で当社の技術が生かされております。
向上心を持ち、よく働き、真面目に仕事に取り組む社員に恵まれたことが当社のセールスポイントであり、今日のグループの礎になったと感じております。

社員が語る会社自慢

入社して23年になりました!杭打機オペレーター 藤澤

この仕事は簡単ではありません。どんな仕事でも簡単なことなどありませんが・・・しかし、ひとつの現場を無事に終えるという使命を達成したときの満足感は最高です。そして、建物が建ったとき、あの立派な建物の基礎は「俺が造ったんだ」という、誇りにも似た優越感に、自身浸っています。難しい仕事をやり遂げた後の達成感は、また格別です。
自分ひとりでは何もできない、多くの人に支えられて今日があることに感謝し、
高く険しい、未開・未踏の山を登りつめる意気込みで、ひとつの事をやり遂げた感動、感激の一瞬を、今日も追いかけています。
この杭打ちの仕事は表には見えない、陰で支える仕事です。それでもビル建設が欠かせない現代社会、地震が多発する日本において、入社したときは意識していなかったのですが、この杭打ちがとても誇れる仕事なんだと今では感じています。

男性社員

やる気次第で資格取得できます。三井

21歳、入社して8ヶ月、まだまだわからないことがいっぱいですが・・・
この1月に、移動式クレーンの免許を取ることができました。2月からは大型免許、そして大型特殊免許の取得に挑戦します!
僕らの世代で、自己負担での免許取得はなかなか難しいのですが、費用は会社負担なので安心です。やる気があれば、優先して資格を取得させていただける会社です。
これからもどんどん資格を取って、それを活かして仕事に熱中したいです。
そして1日でも早く先輩の皆さんに追いついて『仕事師』として生きていけたら、と思っています。
この会社に入社して本当に良かったな、と実感しています。

男性社員

みんな輝いています。事務担当 太田

朝早くから、時には夜遅くまで、暑い日も寒い日も、どんな日でも現場で懸命に仕事をして汚れた作業着で戻ってくる姿は、男らしさを感じ、とても輝いて見えます。
そんなかっこいい皆さんを支える仕事ができることは、私の自慢であり、誇れることだと、日々感じています!

事務室の様子

お待ちしておりました。こんにちは、所長の小林です。長野営業所 所長 小林

クレーンの写真

初めに、当社の軸となる仕事の一部を紹介します。
フル装備、110トンの杭打の機械(写真)です。20、30、40メートルと地球をドリル(穴掘り)し、直径80センチや1メートルの鋼鉄の杭を継ぎながらその穴へ入れます。ビルなど建物の土台となる基礎杭の出来上がりです。杭打ち工事の代名詞ともいえる作業です。
仕事はワイルド、しかし繊細な感覚と技術を必要とします。長野県下においても、このような機械を持つ会社は多くありません。覚えるのに10年、極めるのに10年、そして経験を積むことで、貴方の一生の財産となる技術と知識を身に付け、社会貢献も担える仕事です。当社の社員も、使命感と誇りを持って作業

しています。
これで良し、とする仕事ではありません。技術は日々進歩しています。毎日が創意と工夫の闘いです。健康で、勇気、元気、やる気 のある若人の皆さん、挑戦しませんか。
この会社の『人財』となってくれる人、待っています。

男性社員

外部から見た当社の魅力

北野建設 北村さんの写真

基礎工事のプロとして信頼できる企業
北野建設株式会社 北村様

仕事柄元気がよく、昔気質の人達という初対面の印象でしたが、いつも感心するのが、皆さんの礼儀正しさと向上心をもって前向きに仕事に取り組むプロ意識です。基礎工事は、危険も伴い建物の根幹を左右する大変重要な工程ですが、共に仕事をするパートナーとして、とても信頼できる会社のひとつです。

前田建設工業 久末さんの写真

職人の顔
前田建設工業株式会社 関東支店 久末様

皆さん一人一人が生き生きして働いています。休憩中はいつでも笑顔が絶えず、私と初めて現場で会った時も向こうから話しかけてきてくれてあっという間に打ち解けました。しかし、いざ仕事が始まると表情は一変して職人の顔になり、仕事に対する姿勢はいつも真剣です。また他の現場で一緒に良い仕事をしたいです。